はじめに
公開の仕組み
ゲストが招待状を開けるタイミングを管理し、公開と支払いが別物であることを理解します。
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下書きと公開済みの違い
新しく作った招待状は必ず下書きの状態です。おふたりは自由に閲覧・編集できますが、ゲストがリンクを開いても中身はまだ表示されません。
公開は、その公開リンクを有効にする操作です。公開後はリンクを持っている人なら誰でも開けます。転送された人も同じです。
エディターで公開を押す
公開ボタンはエディターの上部、共有ボタンの隣にあります。一度押すだけで、招待状はすぐ公開状態になります。
見つからないときはページの一番上まで戻ってください。スマホでは招待状名のすぐ下にボタンが並んでいます。
送る前に自分でリンクを開いてみる
公開したら共有を押して公開リンクをコピーし、シークレットタブで開いてみてください。友人に開いてもらうのでも構いません。
こうするとゲストが見る画面をそのまま確認できます。普通に開けば本当に公開できているので、他に必要な設定はありません。
公開したあとは開いたままになります
今のところ、公開を取り消したり一時停止したりするスイッチはありません。公開後はリンクを持っている人がいつでも開けるので、送るタイミングを決めてから公開してください。
そのかわり、公開済みの招待状もそのまま編集できます。変更はすぐに保存され、ゲストは次にリンクを開いたときに最新の内容を見られます。まだ見せたくないセクションは、編集画面でそのセクション上部のスイッチをオフのままにしておけます。
公開しても支払い済みにはなりません
ここを取り違える方が一番多い点です。公開済みの招待状でも無料お試しのままということがあり、お試しには閲覧回数の上限があります。
上限に達すると、ゲストには招待状の内容ではなく「準備中」の画面が表示されます。アップグレードすればすぐ解除され、公開し直す必要はありません。
有効にしたあとは期限なしでずっとお使いいただけます
有効にしたあとの招待状はおふたりのもので、期限はありません。更新も追加のお支払いもないので、思い出としていつまでも残しておけます。
閲覧数の上限はお試し中の招待状だけのものです。有効にしたあとは、何人のゲストがリンクを開いても大丈夫です。編集もこれまでどおりできますので、式の時間を変えたり、結婚式の直前に写真を追加したりしても問題ありません。
削除した招待状は元に戻せません
削除は招待状に対する操作の中で唯一やり直しがきかないものです。デザインも文面もゲストリストもすべて一緒に消え、以前のリンクは開かなくなり、あとから復元することはできません。しばらく手を止めたいだけであれば、削除せずにそのまま置いておいてください。
削除した招待状がすでにお支払い済みだった場合、お支払いが無駄になることはありません。アカウントにすぐ招待状1件分が繰り越されますので、新しい招待状を作り、もう一度お支払いいただく代わりにその繰り越し分で公開できます。
以前のリンクのアドレスも空きに戻ります。新しい招待状で共有を開き、リンクをカスタマイズを押して、同じアドレスを入力し直してください。すでにリンクをお持ちのゲストは、送り直さなくても新しい招待状を開けます。空いているアドレスは他の方が取ることもあるため、早めの設定がおすすめです。戻らないのはゲストリストだけなので、ゲストページで登録し直してください。